MINIのSUVが気になる!おしゃれでカスタマイズにピッタリって本当?

BMWのMINIはコンパクトながらもスタイリッシュなデザイン。

車好きな人であれば誰もが憧れたことのある車種の1つではないでしょうか?

今回は、気になるMINIのSUVである「MINI カントリーマン」の特徴を

・内装や外装の特徴

・メリット・デメリット

などからどこよりも詳しく解説します!

1MINIのSUV「MINIカントリーマン」って?

これまで、「MINIクロスオーバー」として販売されてきていたSUVが、

3代目へのモデルチェンジを機会に、

日本国内でも、「MINIカントリーマン」に車名変更のうえ発表されました!

MINIがSUV市場に進出したことで、都会に住んでいる方とアウトドア好きな方の両方にとって理想的な車が誕生!

前型に比べると、新型は完全にひとまわり大きくなったように思えます。

クロスオーバーに関しては、名前はミニなのにサイズはミニじゃない!という感じです。

今回は、内装・外装に焦点を当てて、詳細までレポートしていきますね。

MINIカントリーマンの内装

MINIクカントリーマンの内装は、前型と大きく変更点があります。全く別の車になったよう!

洗練されたデザインとプレミアムな素材を組み合わせて、快適で豪華な乗り心地です!

内装に関する特徴を詳しく紹介します。

1. 洗練されたデザイン

MINIブランドの伝統的なスタイルとデザインが、内装にも反映されています。モダンで洗練されたデザインは、所有者に優雅さとスタイルを与えます。

さまざまなカスタマイズオプションが用意されているのも特徴!

・Classic

・Favoured

・JCW

の3つのTRMオプションが用意されています。

カラーオプションやトリムの選択肢が豊富であり、

自分の好みに合わせて内装をカスタマイズすることができる点はMINIならではですね

また新たに導入した素材は幸福感と温もりを提供。

新素材に使用されているのは高品質なリサイクル・ポリエステル。

これを独自の2D技術で編み、

贅沢な手触りとデザインの幅を広げています。

2. 快適な室内空間

MINIクロスオーバーの座席は、快適さとサポートを両立させるように設計されています。長時間のドライブでも疲れにくく、乗員が快適に過ごせるようになっています。

中でも、最新のテクノロジーが搭載されているのは嬉しいポイントです。

写真(センター・ディスプレイ)

・ステアリング前方のディスプレイ

・速度計

・タコメーター

がなくなりました。

ダッシュボードの中心に大型のディスプレイがあるのみ。

シンプルかつ大胆なデザインが魅力的ですよね。

これは最先端のOLEDテクノロジーを採用した、

世界初となる円形のタッチスクリーンです。

タッチパネル対応OLEDディスプレイは

速度計や電動モーター用バッテリー残量の表示から、エアコン設定まで

車両の全ての操作が集約!

ナビゲーションシステムはもちろん、

ユーザーインターフェースなどが使いやすく設計されており、快適に車内で過ごすことができます。

新型にはMINIエクスペリエンスモードを全車に標準装備。

インテリアの雰囲気を変化させることができ、

光のグラフィックやドライビングサウンドによってインテリア全体の雰囲気を変えることが可能!

またスイッチ1つで

・パーキング

・ブレーキ

・シフト

・MINIエクスペリエンス・モード

など、全てトグル・スイッチを押すだけで

直感的な操作が可能になりました!

5つのスイッチが届きやすい位置に配置されています。

しかし、慣れるまで時間がかかりそう。

他にも、効率的に収納できるスペースが豊富に備わっています。

ドリンクホルダーや小物入れなど、必要なアイテムを整理整頓して収納できるようになっており、デザイン性が高いのが特徴ですね!

3. 積載量

MIINIカントリーマンは汎用性が高くスペースも十分過ぎるほど確保されています。

乗員は5名で、大人でもゆったり座ることができるでしょう。

しっかり物を収納できる工夫がいっぱい!後部座席を倒せば、

・ラゲッジルーム

・レッグルーム

をさらに広く使えます。

通常5人乗りの時の積載量はこんな感じです。

後ろのトランクルームには505リッターの荷物が搭載可能とのこと。

トランクケースが入るので、家族でのお出かけにも便利ですね!

後ろのシートを倒して、前の3シートのみ残した場合は1140Lの荷物が入ります。

以前のクロスオーバーよりもかなり収納力が増えています!!

ちょっとした引越しの荷物などを運ぶのにピッタリそうですね。

続いて後ろの3席全てを倒した場合。

1530リッターも入ります!

コンパクトですが、これだけ収納力があれば2人のアウトドアは余裕かもしれません。

家族でのアウトドアも、子供が小さいうちは大丈夫そうですね。

どのようなプランでもニーズに合わせて素早く簡単にレイアウトすることができとても便利だと思います。

続いて外装の特徴を見てみましょう。

MINIクロスオーバーの外装

MINI SUVの外装は、コンパクトながらも洗練されたデザインスタイルで知られています。

MINIカントリーマンはサイズも成熟度も大きな成長を遂げています。

MINIクロスオーバーと比較すると、

全長 +130mm

全高 +650mm

とアップしており、十分な空間を確保しています。

MINI SUVの外装に関する特徴を詳しく説明しますね!

1. アイコニックなデザイン

 MINIブランドの伝統的なスタイルが、MINI カントリーマンの外装にも反映されています。

特徴的なフロントグリルや円形のヘッドライト、丸みを帯びたボディラインなど、MINIのアイコニックなデザイン要素が取り入れられています。

どこを切り取っても刺激的な発見が!

フロント周りのデザインも大きく変更がされました。

複雑な輪郭を描いている八角形のフロントグリルが大胆さを表現しています。

ヘッドライトは、フロントのエクステリアのデザインを印象付け、機能も充実しています。

また、ホイールはより大胆で洗練され、よりエアロダイナミック。

このホイールがMINIをもっとも強烈に表現していてかっこいいですよね!

2. 選べるボディカラーやオプション

内装と同じく、外装もカスタマイズできるのは嬉しいポイントですよね。

明るいカラーから落ち着いたトーンまで、所有者の好みやスタイルに合わせて選択することができます。

また、オプションでパノラミックルーフが用意されているのも特徴です。

広大なスカイラインを眺めながらドライブすることができ、車内の明るさと開放感を高めることができます。

風を感じながら、ドライブができるのは開放的で良い気分ですよね。

3. 4輪駆動のSUVで耐久性と安全性はばっちり

 MINI SUVの外装は高品質な素材で作られており、耐久性と安全性が確保されています。

衝突時の衝撃を吸収し、乗員を保護する安全機能も充実しています。

⚫︎ALL4(4輪駆動システム)

ALL4は、全てのホイールに動的にパワーを配分します。

どんな路面でも衝撃をよく吸収し、優れたトラクションとグリップ性能を発揮。

濡れた路面や凍結した路面によりトラクションの低下を検知すると、必要に応じてパワーをシフトしてくれますよ!

⚫︎ドライビング・アシスト

ドライビング・アシスト・プロフェッショナルが標準装備されています。

このシステムはまるでもう1人の目が加わるような機能。

死角に他の車がいることを警告してくれたり、MINIを車線内に戻す操作やバックの際も後方の車を検知したり、積極的にサポート!

また、カメラとレーダーを使った運転支援機能が追加。

・希望の速度

・車線

・先行車との車間距離

が自動で維持されるため目的地まで、

ゆとりのある快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

「MINIカントリーマン」のメリット・デメリット

続いては、MINI カントリーマンに関するメリット・デメリットをまとめてみました。

〈メリット〉

①スタイリッシュなデザイン

②広い室内

③アグレッシブなパフォーマンス

④都市とアウトドアの両方に対応

⑤豊富なカスタマイズオプション

1つ1つ紹介していきますね!

①スタイリッシュなデザイン 

MINIブランドの伝統的なデザインを継承しつつ、

クロスオーバーSUVとしての個性を持ちます。

その独特の外観は都市の街中でも目を引きます。

外装・内装ともに特徴的でおしゃれでダイナミック!

やはり、一度は乗ってみたいですよね。

②広い室内

 前型よりもひとまわり大きくなったため十分な室内スペースを提供してくれます。

特に、後部座席は十分な足元スペースとヘッドルームを確保していて、大人でもゆったりとくつろげると思います。

収納もたくさん用意されており、

リアシートを動かすことでより広々としたスペースを確保。

スムーズにレイアウトできるところも魅力的ですよね。

③安全機能性の高さ

 最先端の先進安全機能ドライビング・アシスト・プロフェッショナルを標準装備しています。

・アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)

・レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)

・レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)

・衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)

・クロス・トラフィック・ウォーニング

・ペダルふみ間違い急発進抑制機能

が含まれています。

またパーキング・アシスタント・プラスには、

・鮮明な画像により状況が確認できるサウンド・ビュー機能 

・並列、縦列駐車を簡単に行くできるアシスト機能

など安全性能が豊富です。

運転者だけでなく乗員全員が安心してドライブを楽しめること間違いなし!

④都市とアウトドアの両方に対応

都市の街中での取り回しの良さと、アウトドアや冒険にも対応する能力を兼ね備えています。多彩な用途に対応できる汎用性があります。

⑤豊富なカスタマイズオプション

MINIブランドでは豊富なカスタマイズオプションが用意されており、ユーザーが自分好みの仕様を選択できます。これにより、個性的な車両を所有することが可能に!

〈デメリット〉

①価格

②荷物スペースの制限

③燃費効率

こちらも1つ1つ解説していきます!

①価格

MINIブランドは高級車として知られており、カントリーマンもその傾向にあります。

税込価格489万円〜667万円の値段になるので、

他の同じサイズのSUVと比較して価格が高めですよね。

②荷物スペースの制限

車内のスペースを広げるために、カントリーマンの荷室容量は他のSUVと比較して小さい場合があります。

大きな荷物を頻繁に積む場合には、これが制限要因になってしまうかもしれません。

③燃費効率

パフォーマンス志向のエンジンを搭載しているため、MINIカントリーマンの燃費効率は他の同じサイズのSUVと比較してやや劣ることがあるでしょう。

3まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「MINIカントリーマン」の

・内装・外装の特徴

・メリット・デメリットについて紹介しました。

「MINIカントリーマン」は内装・外装ともに個性的で大胆なデザインになっています。

安全性能・快適さの使いやすさが多くのドライバーにとって

魅力的な選択肢になると思います。

「MINIカントリーマン」は楽しさと満足を提供する一台となるでしょう。

ぜひ、検討してみてください。

Photo Credit: https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-countryman.html