SUVの選び方って?!2024年のSUV売れ筋モデルを徹底解説

はじめに

SUVはますます人気を集め、その多様なモデルは数えきれないほどあります。

しかし、SUVが初心者の方にとっては、選び方が難しいことも・・

そこで、今回はSUVの選び方のコツと2024年におけるSUV市場で特に注目されている売れ筋モデルを、この記事で詳しく解説します。

最新のデザインや機能、性能を備えたこれらの車種は、どれも魅力的な選択肢となっていますので、是非最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • SUVの購入の選び方
  • 2024年のSUVの売れ筋モデル

購入の際の注意点

SUVにはサイズや走行性能など細かな決まりがありません。

そのため車種によって大きく異なります。

しかし、多くの選択肢がある中でどのSUVが最適かを見つけるのは簡単ではありませんよね。

自分に合ったSUVを見つけるために優先させるポイントを決めて比較することが必要です。

ここでは、SUVを選ぶ際の重要なポイントに焦点を当て、理想のモデルを見つけるために必要不可欠な5つのポイントを紹介していきます。

①用途に合ったサイズを選ぶ

https://toyota.jp/rav4/gallery/?padid=from_rav4_feature_navi-menu_gallery

SUVにはさまざまなサイズがあります。

どのようなシーンでSUVを使用するか、具体的なイメージを持ち、自分のライフスタイルに合ったサイズを選ぶようにしましょう。

【コンパクトSUV】

  • 小回りが効き狭い道の交差点が曲がりやすいため、街乗りなど普段使いに最適。
  • 運転しやすくビギナーにもおすすめ

【ミドルサイズSUV】

  • 街乗りから高速走行までオールマイティ。
  • 扱いやすいサイズ感と長いドライブでも疲れにくい。
  • 高級感あふれるデザインで幅広い層から支持がある。

【フルサイズSUV】

  • 頻繁に家族でアウトドアや旅行などにいく方におすすめ
  • 後部座席でも広々とゆったり座れるサイズで、長い移動時間も快適に過ごせる。

②燃費の検討

https://www.honda.co.jp/auto-archive/cr-v/2022/webcatalog/styling/design/

車を購入する際に、多くの人が重要視するのが「燃費」ですよね。

燃費が良い車は、ガソリン代が安くなるため、

ランニングコストが少なくて済みます。

二酸化炭素排出量も少なく、エコカー減税の対象にも。

SUVというと重量、また4EDタイプが中心ということから、

燃費が悪い!というイメージがあるのではないでしょうか。

しかしながら、近年では燃費の良いSUVが次々と登場してきています。

燃費の良いSUVなら、街乗りにもアウトドアにもおすすめです。

特に「WLTCモード」を確認することが重要です。

まず、「WLTCモードって?」から簡単に解説していきます。

WLTCモードとは、2018年から導入されている新しい燃費モードのこと。2018年10月から表記が義務化されました。

「市街地」「郊外」「高速道路」の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な燃費測定方法です。

▶︎WLTCモードの表示例

https://www.jama.or.jp/operation/ecology/measuring/index.html

「WLTCモード」の導入によって、ユーザーは自分の使い方にあった燃費のいい車選びができるようになりました。

「WLTCモード」燃費が高ければ、実燃費も高く、燃費が良い車といえます。

この数値が高い車かどうか確認してみるといいでしょう。

③安全性能の確認

家族を乗せることが多い場合、安全性は非常に重要です。

近年では事故を未然に防ぐ「予防安全装備」が重要視されています。

SUVは元々、オフロード走行を前提とした車種であり、

走破性の高さが安全性能と直結していますが、SUVによって性能は違います。

適切な安全機能や評価を持つSUVを選びましょう!

・エアバッグ

・衝突回避システム

・車線逸脱警告などが含まれます。

予防安全装備の開発は日々、進化しています。

なるべくデビューが新しいモデルほど予防安全装備が充実している傾向が!

事故の加害者となるリスクを減らすためにも、単純に欲しいSUVを選ぶのではなく安全性能を確認して選ぶと良いでしょう。

④テストドライブをしてみる

車は大きな買い物です。

後悔がないように、自分にピッタリな1台を購入する際には、試乗して乗り心地を確かめることが必要です。

SUVを選ぶ前に、複数のモデルを実際に試乗しておくことがいいでしょう。

試乗する際には

・運転のしやすさ(アクセル、ブレーキのフィーリング)

・視界

・快適性

・車幅感覚

などにおいて自分自身の感覚と合うか、

また、

・インテリアの雰囲気

・収納の大きさ・数

が満足いくかどうかを見ておくのが重要です。

⑤予算にあった車を選ぶ

予算も重要なポイントですよね。

購入価格だけでなく、維持費や保険料も考慮し、総合的な予算内でSUVをピックアップしましょう。

SUVにはたくさんの種類数があり、予算内で買えるSUVを複数選択することができるでしょう。

そのほかにも中古車で購入するのもおすすめです。

近年はハイブリッドSUVや高級SUVのラインナップも増えています。

新車だと300万円を超える車種も多いです。

しかしながら、中古車なら200万円でも選べる幅が広がります。

また新車であると昨今の部品不足により納期が長期化することも、、。

人気SUVであると、半年の納期になるモデルもあります。

中古車も検討してみると良いでしょう!

早速2024年の人気SUV5選を紹介していきますね!

2024年人気のSUV5選

1. トヨタ RAV4

https://toyota.jp/rav4/grade/

一貫して高い人気を誇るトヨタ RAV4は、2024年もトップのSUVの一つとして期待されています。

〈RAV4のおすすめポイント〉
・SUVらしく力強く大胆なデザイン
・オフロードでの走行に強く非常にタフ
・後席や荷室が広く、積載量が多い

RAV 4はトヨタの人気SUVです。

サイズで言えばミミディアムサイズSUVに分類されますが、

本格的なSUVのようなアクティブさを兼ね備えています。

グレード構成としてほとんどが 4WDであることからも、

オフロードでの走破性を考えられていることがわかります。

また、ミディアムサイズSUVクラストップレベルの最大容量580Lを実現した、広くて使い勝手のいいラゲッジルームも魅力です。

ただ容量が大きいだけではなく、

デッキボードの高さは2段階可能で、用途に合わせて荷室の使い方を変えることができます。

2. ホンダ CR-V

https://www.honda.co.jp/auto-archive/cr-v/2022/webcatalog/type/type/

ホンダ CR-Vも高い信頼性と使い勝手の良さから、家族向けや日常の足として人気が続くでしょう。またハイブリッドモデルもあるため、燃費重視のユーザーにも人気が高いです。

〈CR-Vのおすすめポイント〉
・燃費の高さ
・高い性能を誇る安全性能
・走行時の静粛性

CR-Vのどのタイプにも、ホンダが開発した安全運転支援システム「Honda  SENSING(ホンダセンシング)」が標準装備されています。

「Honda  SENSING(ホンダセンシング)」は高精度の単眼カメラとミリ波レーダーを使い、

・衝突回避

・後発進防止

・車線の逸脱防止 など様々なシーンで支援してくれます。

さらにチャイルドシートの先方への移動を防ぐためのISOFIX取付金具が2列目シートに装備されています。

また走行時の静粛性も大事なポイントですよね。

CR-Vは静粛性を高めるために、フローティング構造や遮断ガラス、アクティブノイズコントロールを採用しています。

(▶︎フローティング構造:リアサブフレームとボディーの間にラバーを配する構造。)

3. フォード エクスプローラー

https://fordexplorer.jp/xlt/

 大型SUVとして知られるフォード エクスプローラーは、豪華な内装や先進のテクノロジーを備え、アメリカ市場では引き続き人気を博するでしょう。

デビューからおよそ20年が経ち、600万台販売を突破しているSUV。

乗車人数は、2−3−2の7人である。広さと使い勝手を進化させたものとなっています。3列目シートは成人男性が乗っても頭上や横幅の広さにあまり不満を感じないでしょう。

また、ラゲッジスペースの広さも兼ね備えており

3列シートフル使用時:595L

2〜3列目シートを倒す:2285L

もの広さを出現させることも可能です。

3列シート7人乗りシートを備えた大型SUVとして500万弱という価格はとてもリーズナブルと言えるでしょう

4. テスラ モデル Y

https://www.tesla.com/ja_jp/modely/design#overview

 電気自動車の分野で一線を画すテスラは、モデル Yを通じてSUV市場に進出しています。テスラは2023年にはグローバル累計で180万台の生産を達成し、その中でも「モデルY」が120万台の納車であると発表されています。

電動車の需要が高まる中で、モデル Yの人気は継続的に拡大すると予想されます。

〈おすすめポイント〉
・他の車にはないユニークさ
・安全を考えた設計

「モデルY」はコンパクトサイズSUVとなっているが実寸は結構大きく見た目にも存在感があります。

エクステリアはテスラらしいすっきりしたデザインで天井はパノラミックルーフを採用。

また内装は新鮮でユニークなデザイン性でびっくりすると思います。

普通の車であればエアコンやオーディオなどに関するボタンやスイッチがあると思います。

しかしモデルYにはほとんどスイッチが装備されていません。

ほとんどの操作はセンターディスプレイ表示で操作します。

https://www.tesla.com/ja_jp/modely

さらに、テスラは世界で最も安全な車を目指してデザインされています。最高の安全評価を獲得している「モデルY」は横転リスクや乗員の保護性能が非常に高い車両です。

アクティブセーフ機能は衝突で受ける衝撃を軽減したり事故の発生を防ぐのに役立ちます。

・正面衝突警告

・アクティブ緊急ブレーキ

・車線逸脱防止

などのアクティブセーフティ機能は全て標準装備されています!

5. 日産 ローグ

https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/DESIGN/DESIGNWORKS/ROGUE/

ローグは日産のコンパクトSUVで、洗練されたデザインと快適な乗り心地が魅力です。2024年には新しいモデルやアップデートが期待されます。

〈おすすめポイント〉
・洗練された外観のデザイン性
・高機能な安全装備

ローグは米国日産におけるベストセラーカーのミドルクロスSUV。

フロント周りを大きく一新させた外装はダイナミックなVモーション。日産独自のデザイン要素を採用しています。ユニークな形状のヘッドランプとボディサイドのU字状況のハイライトは大胆で上質さを兼ね備えています。

安全装備には全グレードに「ニッサン・セーフティシールド360」が標準装備されています。

このシステムには

・歩行者検知機能付自動緊急ブレーキ

・死角警告機能

・リアクロストラフィックアラート機能

・車線逸脱警告機能

・ハイビームアシスト機能

・リアオートブレーキ機能

が標準で搭載されており、様々な点で乗員をサポートしてくれるでしょう。

紹介した5つのSUVは一般的に人気が高いですが、実際には地域や市場の傾向によっても違いが生じます。

購入の際には個々のニーズや好みに合った車を検討することが重要でしょう。

また最新の情報を確認するためにディーラーやオートメーカーの公式ウェブサイト、自動車ニュースなども参考にしてくみてください。

まとめ

2024年のSUV市場では、魅力的で高性能なモデルが豊富に揃っています。

SUVの選択は個人の好みや用途によって異なります。

最終的な決定をする前に、詳細な調査と比較検討を行い、理想的なSUVを見つけましょう。

この記事を参考にして、自分にぴったりのSUVを見つけ、新しい冒険を始めてみませんか?