新車に比べ、どうしても壊れる確率が高くなってしまう中古車。
安く購入できるとは言え、少し不安・・・。
そんな中古車の購入時には保証に入っておくと安心ですよね。
今回は中古車業界の最大手「ガリバー」の保証をまとめました。
結論、とくに以下の保証がお得だと分かりました。
・ガリバーで中古車購入時に付く「あんしん10年保証」
・車検時に入れる「車検性能保証」
(ガリバー以外で購入した車でも条件さえ合えば加入可)
とくに
ファミリーカーを購入予定の方
5年以上同じ車を乗り続ける予定の方
にはおすすめです。
上記2つの保証の詳しい説明と
他社と比較した保証内容の解説をしました。
中古車につける保証の参考にしてくださいね。
おすすめなガリバーの保証
おすすめのガリバーの保証は2つあります。
①購入時に付けられる「あんしん10年保証」(国産車のみ)
②車検時に付けられる「車検性能保証」(加入条件あり)
ガリバーでは購入時に
国産車は「あんぜん3か月保証」
輸入車は「あんぜん1か月保証」
という無料の保証が付きます。

この無料の保証以外にも
国産車は7種類の保証
輸入車は4種類の保証
が用意されていて、
1か月から10年までの間で自分にあった保証を選ぶことができます。


中古車は前の持ち主と乗り方や整備の仕方・頻度が変わることで
新車よりも壊れる確率がぐんと高くなりますし、
修理や整備のたびに高額な費用を全額自己負担するのは大変ですよね。
上記の理由により、
ガリバーの多種類な保証の中から自分にぴったりの保証を選び、
加入しておくことが1番のオススメです。
その中でも特におすすめな
「あんしん10年保証」と「車検性能保証」を以下で詳しく説明します。
保証①:購入時に付けられる「あんしん10年保証」

購入時に付けられる保証は、無料保証の他に7種類の保証があります。

その中でも表の中で青く示した部分【あんしん10年保証】【あんしん10年保証ワイド】はとくにオススメです。
国産車のみの保証ですが、輸入車でも最長5年の保証が用意されています。
「あんしん10年保証」の対象になるパーツは主に
・クルマの「走る・曲がる・止まる」に関わる重要な部分
・エアコンなどの電気部品
・ナビゲーションなどの社外部品
などが対象です。
具体的には以下の14のカテゴリに分けられます。
「エンジン機構」「動力伝達機構」「ブレーキ機構」「ステアリング機構」
「前後アクスル機構」「電子制御機構」「エアコン機構」「車外装備品」「車内装備品」
「乗員保護機構」「ハイブリット機構」「指定消耗品」「指定車外部品」
「10年保証ワイド対象部品」
保証内容がいかに幅広いのかが分かります。
上記に加えて、「あんしん10年保証ワイド」には以下の項目も保証対象です。
「サンルーフ機構」「電動格納ミラー機構」「ワイパー機構」「パワーウィンドウ機構」
「スライドドア機構」「ドアロック機構」「後席モニター」ほか
期間だけではなく、内容もとても充実しています。

そしてガリバーの「あんしん10年保証」のメリットは以下の3つです。
①中古車なのに10年間も保証に入れる
②全国460店舗の圧倒的店舗数
③保証内容が手厚い
それぞれ解説します。
メリット①中古車なのに10年間も保証に入れる
新車に比べて中古車が壊れやすい理由は単なる劣化だけではありません。
持ち主が変わることでアクセルの踏み方、走る場所、1度に走る距離
手入れの方法や頻度、整備の仕方が変わることにより不具合が起きやすくなってしまいます。
機械だから対応してくれる、と思うと意外と逆で、機械だからこそ
上記のような変化で壊れやすくなってしまいます。
その為、中古車販売業界では10年間もの長い期間の保証を用意しているところはほとんどありません。
ビッグモーターやネクステージにも10年間の保証はありますが
ガリバーが「10年保証」の先駆けと言われています。
とくにファミリーカーを購入予定の方や
5年以上乗りつづける予定の方には「あんしん10年保証」を付けるメリットが大きいです。
メリット②全国460店舗の圧倒的店舗数
ガリバーは2022年12月現在、全国で460店舗展開しています。
また、ガリバーと提携を結んでいる整備工場やディーラーもその分多く、
全国各地様々な場所で保証を受けることができます。
定期的なメンテナンスであれば多少遠くても問題ありませんが
異音や故障など緊急を要するときの整備・点検は近くにあると安心ですよね。
出先で対応してくれる場所がすぐ近くにある場合が多いのも
ガリバーの「あんしん10年保証」に加入するメリットと言えます。

メリット③保証内容が手厚い
ガリバーの「あんしん10年保証」は期間が長いだけがメリットではありません。
とくに「あんしん10年保証ワイド」では以下のような項目も保証の対象です。
「サンルーフ機構」「電動格納ミラー機構」「ワイパー機構」「パワーウィンドウ機構」
「スライドドア機構」「ドアロック機構」「後席モニター」ほか
上記の項目は壊れると厄介だし
意外と修理費用とられてしまうんですよね・・・。
先日友だちが電動ドアミラーが開かなくなり工賃で2万円かかったと嘆いていました・・・
このように急な出費、しかも自己負担はなかなか辛いですが、
「10年保証ワイド」に加入しておけば突然の高額出費を抑えることができます。
保証の期間が長いだけでなく、保証内容が充実しているのも
ガリバーの「あんしん10年保証」に入る大きなメリットです。
保証②:車検時に付けられる「車検性能保証」
2つ目のおすすめの保証は「車検性能保証」です。
こちらはガリバーFC店舗を除き、ガリバーで車検を受けることで付けられる保証で、
保証期間は次の車検までの2年間。
ガリバー以外で購入したクルマでも加入できます。
そして、2年後の車検時に再度同じ保証に入ることもできます。
次回車検時に保証が使えるため、保証範囲内で修理が必要になった場合は車検費用を安く抑えることができます。
免責金なしで累計保証限度額は合計100万円。
1回の修理金額は50万円までと、とてもお得な保証です。
金額や保証内容は以下の表をご覧ください。

ガリバー車検を実施した国産車量に限りますが、とても手厚い保証内容です。
「車検性能保証」は、
「ガリバーで中古車購入時に付けた保証が切れた後に付けても良し」
「ガリバーの中古車購入時に付けた保証にプラスして付けても良し」
「他で購入した中古車をガリバーで車検に出して付けても良し」
このように様々な対応の方がこのお得な保証を付けることができます。
他にも、例えばこんなお得な加入方法もあります。
初年度登録から8年目のとき、もしくは走行距離が10万キロ超えそうなときに「車検性能保証」に入っておく方法。
走行距離10万キロを超えるとどうしても故障しやすくなってきますし
条件にギリギリクリアしているタイミングで、今後の備えとして「車検性能保証」に入っておくのも1つの手だと思います。
筆者ヨシフミ。
最近までこんなにお得な保証があるなんて知りませんでした。
(次回車検時に「車検性能保証」に加入して来ようと思います。)

他社との保証内容の比較
ここからは、
業界大手のガリバー、ビッグモーター、ネクステージの3社の「10年保証」を比較しています。
それぞれ簡単に保証の説明とデメリットを比較しています。
結論、ガリバーで「10年保証」に加入するのが最もお得で、おすすめできます。
理由は圧倒的店舗数と、他の保証を介さず、初めから「10年保証」に加入できるからです。
3社の簡単な比較表を作ったので以下をご覧ください。

詳しくは次の項目で説明しています。
①ガリバーの10年保証「安心10年保証」「安心10年保証ワイド」
ガリバーでは10年間の保証が2つあり、
「あんしん10年保証」
「あんしん10年保証ワイド」
から選んで加入することができます。
「あんしん10年保証」のサービスの対象は以下の通りです。
・エンジンやブレーキなどクルマの「走る、曲がる、止まる」に関わる重要な部分
・エアコンなどの電気部品
・オーディオやナビゲーションなどの車外部品
上記に加えて、「あんしん10年保証ワイド」には以下の項目も保証対象です。
「サンルーフ機構」「電動格納ミラー機構」「ワイパー機構」「パワーウィンドウ機構」
「スライドドア機構」「ドアロック機構」「後席モニター」ほか
10年間という期間の長さのみならず、保証内容が手厚いのが特徴です。
また、ガリバーで10年間の保証に入る最大のメリットは
【店舗数が圧倒的に多い】という点です。
店舗数は2022年12月現在で全国に460店舗。
提携している整備工場やディーラーもその分多く、全国様々な場所で保証を利用して整備してもらうことができます。
出先で急に異音や故障など緊急を要する事態が起きた場合、
近くにガリバー、もしくはガリバーと提携している工場やディーラーがある確率が高いと安心かつ便利です。
デメリットは以下2点です。
デメリット①:点検や整備は全てガリバーで行わなければならないこと。
ガリバー以外で点検、整備を行うと保証を受けることが出来なくなる。
デメリット②:納車日から1年経過で、1回の保証適用につき、都度1万円の免責金がかかること。
例えば修理代が10万円であれば、9万円は保証されますが、自己負担で1万円支払わなければなりません。
しかし、デメリットを考慮しても
筆者ヨシフミは業界最大手のガリバーで10年間の保証に入り、安心を買います。
②ビッグモーターの10年保証「ロングRUN(ラン)保証」
ビッグモーターの評判が気になる方はこちらをチェック
ビッグモーターの10年保証は「ロングRUN(ラン)保証」という名称で
「安心BIG(ビッグ)保証」という保証のオプションのようなものです。
「安心BIG(ビッグ)保証」とは
・エンジン機構や、動力伝達などの12機構
・装備品
・指定社外部品
を1~3年間保証してくれるサービスです。
(契約により年数が異なります)
そして「ロングRUN(ラン)保証」は、
「安心BIG保証」が切れたあとに適用される保証で
「安心BIG保証」の走りに関する重要機構部品の保証のみを、
最長10年間保証するサービスです。
初めの1~3年は「安心BIG(ビッグ)保証」、
その後「ロングRUN(ラン)保証」が適用されます。
デメリットは以下の3つです。
デメリット①:点検や整備は全てビッグモーターで行わなければならないこと。
ビッグモーター以外で点検、整備を行うと保証を受けることが出来なくなる。
デメリット②:「安心BIG(ビッグ)保証」に加入しないと10年間の「ロングRUN(ラン)保証」に加入できない。
「ロングRUN(ラン)保証」だけで10年間ではなく、「安心BIG(ビッグ)保証」を含めて最長10年間の保証なので、初めから10年保証に加入することができない。
デメリット③:10年間の保証の内容は重要機構のみ
10年保証だけでは保証内容があまり充実していない為、+αでビッグモーターの他の保証に加入しなければならず、費用がかさむ。
10年間の期間は有難いですが、保証内容があまり充実していない為、
+αで保証に加入する必要があります。
また、ビッグモーター以外で点検や整備を行うと保証が受けられなくなってしまうため、
手厚い保証を求めるとビッグモーターでいくつも保証に加入しなければなりません。
③ネクステージの10年保証「10年保証」
ネクステージの評判が気になる方はこちらをチェック
ネクステージの「10年保証」は
「サービスサポート」という保証が切れた後に付けられる保証です。
「サービスサポート」とは、
・無料の点検
・無料のオイル交換
・トラブル時のロードサービス
などがつき、33機構318項目もカバーしてくれる保証です。
ネクステージの「10年保証」のはじめ3年間は
上記の「サービスサポート」と同様の内容が保証されます。
しかし、4年目以降保証項目は5機構76項目まで減少。
さらに、上記の
・無料の点検
・無料のオイル交換
・トラブル時のロードサービス
は利用できなくなってしまいます。
デメリットは以下の3つです。
デメリット①:4年目以降は保証範囲が5機構76項目に限定
初めの3年間は手厚い保証内容ですが、4年目以降はエンジン機構やハイブリットなどに限定されてしまう。また、無料の点検・無料のオイル交換、ロードサービスも使えなくなってしまう。
デメリット②:ネクステージに事前連絡を入れないと提携先の工場で保証を使えない
提携している工場で整備した際に保証範囲内の修理が必要だった場合、事前にネクステージに連絡しないと保証が使えない。
デメリット③:店舗数も提携している工場数もガリバーやビッグモーターに比べて少ない
ガリバーやビッグモーターに比べて店舗数、工場数が少ない為いざというときに近くに対応店舗がない場合がある。
ネクステージの10年保証は、初めの3年間の保証範囲は業界トップですが、
4年目以降の保証内容・範囲が薄くなるほか、
店舗数や提携している工場の数が少ないなどの大きなデメリットがあります。
④ケーユーの「プラス保証」
ケーユーの「プラス保証」は基本保証に加えて加入するためのものです。
ケーユーの基本保証は以下のとおりです。
- 国産車:納車時から4ヶ月または走行距離3000kmのいずれか早く到来するまでの期間。
- 欧州車:納車時から3ヶ月または走行距離3000kmのいずれか早く到来するまでの期間。
いずれも内外装、ガラス、タイヤ、納車後改造を行った車両、時計や車両納車時に取付されていない付属品・部品に関しては保証外です。
延長保証
上記の基本保証に加え、基本保証期間を含み納車時から1年間もしくは2年間、走行距離無制限を保証する制度です。
ただし、基本保証部分より消耗品、油脂類を除いた部分となります。
プラス保証
延長保証の期間終了後、さらに3年間の保証期間が付き、合計5年の長期間保証が用意されることになります。
さらに対象車両をケーユーで下取または売却した場合は、プラス保証料金の未経過期間分保証料が月割りでキャッシュバックされるため、無駄のない安心の保証です。
こちらに関しては国産車のみが対象で、基本保証部分より消耗品・油脂類・電装品を除いた部分となります。
ガリバーのあんしん10年保証の注意点・デメリット
ガリバーのあんしん保証には多くのメリットがある一方で、いくつか気を付けるべき点・デメリットとなってしまう点もあります。
- 自損事故による傷や故障は対象外
- エンジンオイルやバッテリーなどの消耗品は保証対象外?
- 1回の修理上限金額は50万円(税込)まで
それぞれについて、詳しく見てみましょう。
自損事故による傷や故障は対象外
ガリバーのあんしん10年保証は日常生活の中での故障・不具合を修理するためのものなので、自損事故による傷・故障については対象外です。
日常生活の中での故障・不具合をカバーしている点は大きなメリットではありますが、決して「何もかも保証してもらえる」制度ではない点はしっかりと把握しておく必要があります。
エンジンオイルやバッテリーなどの消耗品は保証対象外
上でも紹介したように、あんしん10年保証は「日常生活の中での故障・不具合を修理するためのもの」です。
そのため、消耗品に関しても保証対象外です。
自動車は動かすことでさまざまな部分・燃料を消耗します。ガソリンのように分かりやすいものもあれば、バッテリーやエンジンオイル、フィルター等、目に見えない部分で消耗・摩耗しているものもあります。このような消耗品に関しても保証外です。
1回の修理上限金額は50万円(税込)まで
いざという時に安心のあんしん10年保証ではありますが、1回の修理上限金額は50万円までとなっています。
それ以上の費用が発生する修理に関しては、残念ながら保証対象外となります。一般的に、50万円以上の修理費がかかるようなケースはかなり大きな事故・アクシデントとなるため、さほど意識する必要がないとの声もあります。
ガリバーのあんしん10年保証の口コミ
ガリバーのあんしん10年保証について、口コミをチェックしてみました。
あんしん10年保証がいいです。迅速な対応でよかったです。
引用元:カーセンサー・ガリバー登別室蘭店(https://www.carsensor.net/shop/hokkaido/081682630/review/003620282/)
ガリバーあんしん10年保証の口コミ総評
口コミの件数そのものが少ないため一概に判断できませんが、あんしん10年保証の迅速な対応に満足しているとの声があります。もちろんあくまでも投稿者の主観であり、かつ該当店舗の口コミなのですべてのガリバーに当てはまるものではありませんが、一つの参考になるはずです。
ネクステージの「10年保証」の注意点・デメリット
ネクステージの「10年保証」の注意点・デメリットとして、以下の2点が挙げられます。
- 経過年数で中身が変わる
- 修理上限金額が設定されている
それぞれについて、詳しく解説していきましょう。
経過年数で中身が変わる
ネクステージの「10年保証」は、サービス開始3年間と4年目以降で保証内容が異なる点が挙げられます。
サービス開始から3年間はサービスサポートと同様の項目が用意されていますが、4年目以降となると5機構76項目に減ってしまいます。端的に、保証内容が少々薄くなる点には注意が必要です。
修理上限金額が設定されている
ネクステージの「10年保証」は例え保証期間内ではあっても修理累計合計金額は車両本体価格の100%までとなっています。
車両本体価格を超える価格での修理費用は残念ながら有償となります。
ネクステージの「10年保証」の口コミ
ネクステージの「10年保証」についての口コミをチェックしてみました。
何のために入っているのか分からない。部品交換しても改善せず。聞くと中古の部品だった。 整備士はやるだけの事はやったと主張。改善していないのに、なぜ新品の部品に交換しないのか疑問。当然納得できなかったが、整備士は納得してもらうしかないとしか言えない。何の為に有料の保障に入っているのかわからない。客の為に最善を尽くそうなんか微塵も感じない。ホントにガッカリして帰りました。購入する時はいい感じだと思ったが、何かあった時の対応が悪い。整備士の客との接し方は悪い。技術、知識にも疑問。
引用元:みんカラ(https://minhyo.jp/nexstage-kaitori/tags/maintenance?page=2)
保証の意味って?
点検のたびに面取り・下回りの目視・タイヤ外しで毎度同じ事をしており違うやり方はないのか?違う部分から異音してないのか?と尋ねても整備士曰く(毎度外国の方がやります)この車はそういうやつだから仕方ないと、セレナもブレーキ異音が多いけど皆んな我慢して乗ってるよっと。
こんなにも異音に困って高い金払ったのに簡単な対応しかしてもらえず保証に入る意味があったのかな?、もしディーラーで購入していたらもっとお客様に寄り添い対応してもらえるのにと思い保証が切れたら関わるのを辞めます。
点検のたびに面取り・下回りの目視・タイヤ外しで毎度同じ事をしており違うやり方はないのか?違う部分から異音してないのか?と尋ねても整備士曰く(毎度外国の方がやります)この車はそういうやつだから仕方ないと、セレナもブレーキ異音が多いけど皆んな我慢して乗ってるよっと。
こんなにも異音に困って高い金払ったのに簡単な対応しかしてもらえず保証に入る意味があったのかな?、もしディーラーで購入していたらもっとお客様に寄り添い対応してもらえるのにと思い保証が切れたら関わるのを辞めます。
引用元:みんカラ(https://minhyo.jp/nexstage-kaitori/tags/maintenance?page=4)
ネクステージの「10年保証」の口コミ総評
ネクステージ10年保証についての口コミは、少々辛辣なものが多い印象です。ただし、口コミはどうしてもネガティブな方が熱量が高くなりがちです。良い口コミをわざわざ書く人よりも、やり場のない怒りを口コミにぶつける人の方が多いからです。もちろんまったくの虚偽とも言えないものなので、あくまでも「参考意見の一つ」程度にとどめておくと良いでしょう。
ケーユーの「プラス保証」の注意点・デメリット
ケーユーの「プラス保証」には以下の2つの注意点があります。
- 料金非公開
- 納車時が判断基準
それぞれ詳しく解説していきましょう。
料金非公開
ケーユーの「プラス保証」は保証内容に関しては公式サイトに細かく記載されているものの、料金に関しては「詳しくはお問い合わせください」のみで、具体的金額に関しては一切記載がありません。
そのため、価格を把握するためには問い合わせる必要があります。先にお伝えしたガリバーやネクステージは費用も公式サイトに掲載されているため、直接問い合わせることなくある程度費用感を把握できますが、ケーユーの「プラス保証」に関しては自己判断が難しいです。
納車時が判断基準
ケーユーの「プラス保証」の保証範囲は納車時の状態です。車両納車時に取り付けられていない付属品・部品は対象外です。さらに、内外装、ガラス、タイヤ、納車後改造を行った車両、時計は対象外で、プラス保証の対象は基本保証部分より消耗品・油脂類・電装品を除いた部分と、少々範囲が狭いです。
この点をしっかりと把握しておきましょう。
ガリバーのあんしん10年保証は必要?不要?
さまざまな声があるガリバーのあんしん10年保証ですが、必要か不要かはそれぞれのカーライフや車の知識等によって異なります。
例えば車のことがよく分からない人は加入した方が安心です。
一方、自分自身で車を弄ることが好きで多少の修理程度は自分で対応できる方、あるいは自動車業界に身を置く友人・知人がいて車のことに関して相談できる環境の人であれば、必要とは言い切れません。
ガリバーの【あんしん10年保証・車検性能保証】の解説まとめ
ガリバーの10年保証には
「あんしん10年保証」と「あんしん10年保証ワイド」があります。
どちらも初年度登録後7年未満、走行距離7万キロ以下の車両が加入対象です。
ガリバーの10年保証がおすすめな人は以下のような方です
・同じクルマを5年以上乗る予定の方
・10万km以上走行する予定の方
・突然の高額出費に備えたい方
とくにファミリーカーを購入される方にはガリバーの「あんしん10年保証」への加入を強くおすすめします。
小さいお子さんがいたり、たくさんお子さんがいたりすると
頻繁にクルマを買い替えることはできないですよね。
しかし中古車なので長く乗り続けられるかが不安・・・。
そんな方にはピッタリです。
10年間も保証期間がありますし、保証内容も手厚いからです。
中古車を長く乗るコツは定期的にメンテナンスを行うこと。
その点でもガリバーは全国に展開しているため、気軽に出先で立ち寄ることができます。
定期的にメンテナンスをしつつ、早めに不具合を見つけ直してあげることで
大切なクルマを長く乗り続けることができます。
また、大手3社で10年保証の内容を比較しましたが、
保証期間も長く、内容も手厚く、全国様々な場所で保証を利用できるため
ガリバーで10年間の保証を付けるのが1番おすすめです。